Camecon Magazine

グッズ 2022.03.23

カメラ女子におすすめ!持つと気分も上がるトイカメラの世界を紹介

可愛い見た目でカメラ女子にも人気のトイカメラ。 コーデと合わせて持ち歩くだけで気分が上がります。 今回はそんなトイカメラの種類や選び方、魅力を分かりやすくまとめました。 見た目も機能も様々なので、あなたにぴったりのトイカメラを見つけてくださいね!

コロンと可愛いおもちゃのようなカメラ。

そんなトイカメラがカメラ女子の間で人気です。

スマホや一眼・ミラーレスを持っていても、また違った魅力のあるトイカメラ。

ちょっと気になっている人のために、種類や選び方を分かりやすく紹介します。

トイカメラのある生活始めてみませんか?

カメラ女子に人気!トイカメラの魅力3選

なぜトイカメラはカメラ女子に人気なのか?

その魅力を3つに分けて紹介します。

“トイ”な見た目の可愛すぎるデザイン

まずは何と言っても見た目の可愛さです。

「トイ=おもちゃ」と名前にある通り、元々は子供用のカメラという位置づけです。

だからこそカラフルでコロンとしたフォルムがたまりません!

サイズも手のひらに余裕で乗るものから、コンデジサイズまで様々。

100g以下と超軽量タイプもあります。

ごついカメラはちょっと苦手…という方にもおすすめですよ。

「カメラを持つぞ〜」と気負わずに、気楽に持てるのもトイカメラのメリットです。

日々のコーデに合わせて持てる可愛い相棒です。

味わい深いレトロな作風

トイカメラで撮った写真は、スマホやデジカメほど高画質ではありません。

ちょっとザラついたりブレたり、独特の風合いになります。

でもそれがトイカメラの魅力の1つ。

加工したり手ブレ補正したりはできない。

だからこそどんな写真が撮れたかワクワクするんですよね。

シンプルな作りなので、カメラに詳しくなくても大丈夫。

わくわくしながらシャッターボタンを押すだけで、味わいのある写真が撮れちゃいます。

実は高機能!?フィルムからデジタルまで

本来トイカメラはとってもシンプルなもの。

でも人気が出るにつれてたくさんのタイプが増えてきました。

フィルム式やデジタル式。

液晶画面付きや動画撮影ができるものまであります。

お手頃価格なものが多いので、お出かけによって使い分けるのも楽しそうです。

トイカメラの種類と選び方

トイカメラには実はいろんな種類があります。

購入する際に気をつけたい種類や選び方をまとめました。

購入してから「失敗した〜」とならないように、優先順位を決めて探してくださいね!

トイカメラの種類

トイカメラの種類は記録タイプによって3つに分かれます。

フィルムタイプ

現像してみないと分からないフィルム記録タイプ。

フィルムによって雰囲気が変わるのも楽しい!

フィルムや現像コストがかかる点に注意。

デジタルタイプ

スマホ同様に使えるトイデジと呼ばれる機種。

カメラ自体に保存するタイプ、SDカードなどに保存するタイプあり。

データの扱いが簡単で、共有したい時に便利。

比較的安価でコスパ◎

インスタントタイプ

チェキを代表とするインスタントカメラ。

撮ったその場で現像できるのが一番の特徴。


どのタイプがいいか決めたら、あとは細かい機能です。

トイカメラの機能

電源(電池式・充電式)

手のひらほどのサイズなら、ほとんどUSBなどで充電できるタイプです。

(USBの種類も要チェック)

フィルム、インスタントタイプには電池式もあるので注意しましょう。

カメラ機能

画素数や液晶の有無、どんな設定項目があるのか見ておきましょう。

低画質のものはふわりとした独特の風合いもでるので、画素数が高いからいいという訳でもありません。

ムービー撮影したい人は動画機能もチェック!

便利機能

Wi-Fi、Bluetooth機能があると共有にとても便利です。

友達に送りたい、SNSにアップしたい。そんな時もサクッと対応。

アウトドアで使う人は防水・防塵機能もチェックです。

トイカメラのある生活

トイカメラ生活を楽しんでいる様子をインスタから紹介します。


可愛すぎてトイカメラが被写体になっちゃいます♪

ミラーレス風のカラフルボディも素敵だし、二眼レフなレトロボディも最高。

軽くてコンパクトだから2台持ちだってできちゃうのが嬉しいですね。



ごついカメラはちょっと…な人にもトイカメラなら!

いつものコーデに持っても違和感のない可愛さがすてきです。

お気に入りのストラップをつけて、コーデのアクセントにもできますね。


次はトイカメラで撮影した作品です。


逆光シーンでの髪のふわりとした柔らかい質感。

温かそうな日差しとは逆に、少しざらついた冬の空の描写。

高画質のカメラでは狙ってもなかなか撮れない、味わい深い一枚です。



何気ない駅のホームの風景です。

色がにじみ出る水彩画のような風合いがなんとも言えませんよね。

鮮やかすぎない色味が、肌寒さや湿度を表現しているようです。


持っていても撮っても楽しいトイカメラ。

スマホや高機能カメラとは違うからこそ「どんなのが撮れたかな?」と見る瞬間が楽しそう!

トイカメラの表現力をぜひインスタで探してみてください。

コーデの一部にトイカメラを!

トイカメラは機能ももちろんですが、所有欲も満たされるアイテムです。

トイカメラだからこそ、他の条件は置いといて「一目惚れしたからこれを使いこなす!」なんて選び方も大アリ!

コーデに合わせて数種類持ったり、ストラップを変えたり。

カメラ女子に人気なのも納得です。

あなたにもお気に入りの一品が見つかりますように。